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No57 最近の外構工事をご紹介その3

  • 4月30日
  • 読了時間: 3分

こんにちは、こんばんわ!

ブチョーの峯村です。


あれ?? 前にアップした時から半年以上たっている。。。。 おかしいな、、、そんなに開けたつもりは、、、、


大変申し訳ありません。


最近のブチョーは、営業、設計、現場管理に付け加え、広報(パンフ作成、動画作成)会社のDX化(デジタルトランスフォーム)←AI導入、新規管理システム導入、弊社専用のアプリ開発と多岐にわたって事業に取り組んでいます。 部長的な役割と言うか、テクニカルディレクター(技術責任者)みたいなことに自ら取り組んでいます。

これも将来の会社の方向性を決めるための【伏線】として、やれることをやろうと言う方針のもとに動いております。 とは言え、AIの導入により、私の10年間の間にやりたくてもできなかったことが、一気にできるようになりました。 本当にすごいツールですね。(逆に目覚ましい進歩過ぎて恐ろしいツールではあります) いろいろ勉強も必要ですがそれなりに使えていると自負しています。 さて外構工事のご紹介です。

※Full木製フェンス(ACQ注入木材)の作成風景

さて弊社の基本木製フェンスは60□のアルミ角柱を使用することが標準工事としています。 軽い板でしたら隙間は必要ですがH1.8mまで許容できる木製幕板フェンスができます。


今回のご依頼は柱まで木製にしてほしいと言うご依頼でした。

柱だけで支える場合はH1.2mが弊社標準許容範囲になります。

それ以上は支えの控え柱を取り付けたり工夫が必要になります。



今回は弊社の木造担当Y氏が親方(技術指導者)で他二名に技術提供をしながらの仕事になります。(大赤字ww)多少の損益より技術の継承が優先と判断し、私含めて4名による作業です。 だいたいこの規模は1.5日~2.0日×1人が作業目安です。


私は写真撮影とうるさ方ですww


しかし、木造フェンスの温かみと、この重圧感はやっぱりいいですね。


左は違う現場のフェンスですがアルミ柱で笠木のない【ラフタイプ】

右は今回作成中の笠木があって柱も図太い重圧感のある、【塀タイプ】

このほかに幕板縦はり等あります。


どちらにしてもそれぞれ良いですよね!!

ここにきて木材の紹介ですが、【30年腐らず木本来の経年劣化を楽しんでほしい】と

うたう、この木は松本のテオリアランバーテックの木材になります。

ACQという防腐剤(劇薬)を加圧注入した木材で30年腐らず、白アリも逃げ出す木です。

基本的には油っけの少ないスギ、ヒノキなどに注入します。

経年変化でこの緑っぽい色も白っぽく変色し、ささくれてきます。

この経年変化がまた味になって良いんです。


これを綺麗にしておきたい場合は【あまに油】等でオイル塗装をするか、キシラデコールなどで好きな色に塗るかするようになります。

綺麗の定義が人によって違うので何とも言えませんが、私はオイル塗装推奨ですね(^^♪


木材推奨も尊敬する設計士のS師の影響が強いですが、本当は木材を使うと言う予定はありませんでした。

木材は腐る、、、が思い込みであったからです。


それさえなければ何にも負けない意匠材であることはよくわかっていました。

日本は木材建築のメッカと言っても過言ではない国です。


外構工事でコンクリート材ばかりでうんざりしていた時にS師にこの木材を紹介してもらってから頑張って取り組んできました。

やっと軌道に乗ってきたところですが、まだまだ受注数が足りません。

もっと努力してこう言った分野に強くなっていきたい所存です!! がんばろ!!


おわり



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