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⑥気が付いたら4か月ブログを放置していた件

最終更新: 2019年4月23日


 峯村でございます。

 1月に書きかけのブログがあるのを発見しまして、あら~、何にも更新しておらん!?

 と書きかけのブログを削除し、今あらたに書き始めたところです。

 

 それではゆっくりしていってください。

 

 

~年一回の社内講習会の様子~

 社内講習会を年に1回設けて、マナーやこれからの事業についての説明、従業員からの意見要望のやりとり等、やっております。

 見ての通り、何をそんなにうれしいことがあったのかわからないくらい明るい雰囲気が出ております。


 近年の土木事業につきましては、かなりマナーの改善に取り組んでおるのですが、

近隣住民様からのお叱り、ご鞭撻を毎度頂いてしまう点が、どうしても発生してしまいます。

 最近では私の勘違いから近隣様とのトラブルにつながる事案があり深く反省している次第です。

 現実、現場サイドでのトラブルシューティングを行うのが難しく営業再度で事前に解消していくのがセオリーですが、もし現場でトラブルがあったら・・・

 なんて内容を聞かせております。

(上記掲載写真はその話をする前ですwww 講習中はみんな真剣にきいていますよ!!)


 やはり現場は「生き物」です。

 何があるかわからない。としか言いようがありません。

 もしも・・・かもしれない・・・と言う心構えを身に着けるをコンセプトに毎年講習を行っております。


年一回の講習の様子・・・完

 



~外構工事の紹介~

           玄関前、乱形石張り、門柱(コン、石積み)


          門柱裏と水栓(手洗い場)とアルミ製枕木のオブジェ

          水栓(手洗い場)~芝張り庭(奥割石乱積、散水栓)


 チャレンジの外構工事です。


 実は私の実家の外構工事の完了写真ですww


 今回、実家から外構工事の依頼があり、私が好き放題デザインして施工しました。


 玄関門柱と水栓(手洗い場)がかなりチャレンジしております。


 門柱は住宅でまず使用しないH鋼やかご枠を使用し、石積み門柱にしてみました。

 途中までしか石が入っていないのはわざとです。

 失敗というわけではありませんが、石積みのスペースが狭いため、スタッフの苦労が半端なかったです。

 うまく積んでいただきました。ありがとー!!


 水栓は大理石の台がひょんなことから手に入り、外構に使いたいと思い、これしかねえ!!、

 ・・・とやってみましたww

 出来上がって家族から「・・・え?? 予想よりかっこいいんじゃない!?」

の御言葉頂きました!

 見えなくなってしまうのですが、配管にてこずりました。

 反省点は排水管がむき出しになってしまうことです、利便性とメンテの関係でむき出しが良いと思ったのですが、ちょっとゴチャッとしています。

将来何かしらの板を張ってすっきりさせようかと話しているところです。


 今回の外構のコンセプトは「男気と荒れ地!・・なんだけどおしゃれ」です。

 石とコンクリートの武骨さを全面に出しつつ、乱形の石張りや芝張りで、やさしさを出してみました。

 石張りもうちのスタッフに苦労かけました。ありがとー!!

 

 金属部材は武骨さを強調するためにステン色一色で統一していったら、割合シャープな感じになりました。俺の好みがスゲー出てます。

 人により、タイル材使ったり、焼き物使ったり、ガラスだったりしますね。

そこは使うものによりかなり風合いが変わってくるので、いつも悩むところです。

 

 施工期間1か月程かかっております。

 外構工事としては長い方ですね。


 チャレンジついでに土間コンクリート石張りに撥水コートをしてみました。

水をはじき汚れがすぐ落ち、コケやカビ、黒ずみが付きにくくなります。

 外構部材カタログに撥水材が載っているのですが、意外と皆さん使いません。

 私も施工経験は3回程度です。


 先にも言いましたが、チャレンジ的な外構工事になっておりますが、出来としてはかなり面白いものになりました。

 色々やっておるのですが飽きが来ないようにできる限りシンプルにするように配慮して配色し、配置も使いやすいようにしております。(そのつもりですww)


 土木建築業(一般土木業)のプロとしては、

チャレンジと努力を忘れてはいけないと思っております。

 研究して施工手順を組み、図面に起こして強くイメージします。

 毎度てこずるのは、設計者としての感覚で全体像を思い浮かべ、お客様に、どうですかと伝えると、必ずイメージできないと言われてしまうことです。

 

 色々な資料を持っては、打ち合わせをするのですが、中々伝わりません。

 私の大きな課題です。

 

 施工完了時は喜んでいただけるのですが、外構工事は本当に伝えるのが仕事だと思っております。


 今回の実家の外構工事写真も伝えるための手段として参考になればと思います。


外構工事の紹介・・・完