㊱土留めの美観補修工事

更新日:8月19日

峯村です。


盆前が暑くなるのはいつものことですが。

今年も本当に暑いですね、、、、、、


暑さで頭がやられて、ぼんやりとした思考が私に問いかけてきます。

『なぜ、、、、、

   、、、なぜこんなにクソ暑いのに土方なんかやってんの??』

、、、と。

この毎年行われる自問自答はおそらく来年もあるのでしょう。

つくづく人間てのは進歩しない生き物だなーって思いますww


さてタイトルの通り外壁の美観補修工事について先日行った工事をご紹介いたします。


まずは竣工写真をご覧ください↓



次に風化しているブロックの様子をどうぞ↓


こちらは裏側の様子です。

施工してから30年ほどたったものになります。

竣工写真はこれにポリマーセメントで左官補修をし、弾性モルタルにて化粧をしたものになります。

表面剥奪の抑制と風雨による劣化の抑制を主に考えた設計です。


単純に積みなおした方がよいのでは??

と思った人がいると思います。

この施工方法を提案したのには以下の理由がありました。


現地は庭の奥が高く、ブロックが埋まってしまっており、人力土工と取り壊しも人力になってしまい、金額が高くなってしまいました。

そこで、この補修方法を提案し、コストを下げたわけです。

一番は美観の復旧と劣化の抑制目的でした。

撤去及び新設工事に比べて30~40パーセント程度コストを下げられたと思います。


本当は下の擁壁も同じ仕上げにするか相談があったのですが、広ければ広いほどコストがかかるので今回はなしになりましたが、どうですか??

結構きれいですよね(^^♪


このようなことお困りで美観をよくしたい。直したいって人がいらっしゃいましたら、

ご相談もお待ちしております。


おわり


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